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異国情緒 

組合主催の日帰り慰安旅行に参加してきた。
場所は神戸。
まずは陶芸体験から。
陶芸初体験なので複雑な形にせずにビールグラス的なあれをつくろうかなー。
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これが陶芸前の状態。
ろくろは電動以外もあるんだねー。
びっくり。
どうやって使うのだろう。
最初に自分が作りたい形をイメージして紙に書いておく。
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ある程度方向性が決まってから粘土をこねはじめる。
1/3ほどちぎってから空気が入らないように丸めてろくろの中心に押し付けて手のひらの真ん中で叩いて平たくならしていく。
底の部分が出来たら次は外周づくり。
小指の付け根ぐらいの太さのひも状に伸ばした粘土を自分の作りたい形に合わせて底辺に積んでいく。
2段重ねるごとに継ぎ目を消してまた2段ずつ積んでいく。
始める前に疑問に感じた手動ろくろは2人1組で回す担当の人に手伝ってもらって使うらしい。
今回は施設の方に手伝って頂いた。
仕上げに水をつけて外周の太さを均一にしつつ、縁のぶぶんを整えたり、見栄えを良くする感じ。
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完成。
初体験だけど上手くできたと思う。
湯呑みができた。
施設の方にかなり手伝ってもらったけど。
あとは焼くだけ。
陶芸体験には焼く工程は含まれておらず、施設の方が焼いて後日送ってくれるらしい。
ちなみに、100人中3人くらいは空気が入っていて焼き割れをおこすらしい。
そのような場合には施設の方が作った代替品が送られるらしい。
世界に一つだけのマイ湯呑み、ちゃんと出来上がってほしいなー。
陶芸は奥が深い。
なかなか面白かった。

次の目的地はハーバーランド周辺。
メリケンパークの巨大なしゃちみたいな何かのオブジェを眺めながら目的地に到着。
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神戸海洋博物館とカワサキワールド。
一つの館内に併設しているのでチケット一枚でどちらも楽しむことができるらしい。
団体チケットを配られたので早速入館。
まずは海洋博物館から。
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入ってすぐ1/8サイズのロドニー号がお出迎え。
こんなに大きいのに1/8?
海すごい。
船もすごい。
規格外の大きさを目の当たりにして早くも興奮気味。
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世界各国のさまざまな船のスケール模型を見て船すごいとしか言いようがない。
すごく小さい頃に一度だけ遊覧船に乗った記憶があるけど、客船とかまだ一度も乗ったことがない。
一度船旅とかもしてみたいなー。
館内を一周しつつもう一度エントランスに戻ってきて2階のギャラリーへ。
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2階から見ても迫力あるロドニー号。
海の浪漫を十分堪能したので、今度は陸の浪漫を堪能するためにカワサキワールドへ。
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カワサキ重工創業から今日までの歴史と技術紹介が主な展示内容。
本物のモーターバイク実機が多数展示してあるのでカワサキ乗りじゃないけどライダーとして憧れを抱かずにはいられない。
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実はカワサキはバイク以外何も知らなかったけど、歴史紹介を見てこんなに多くのことをやっているんだね。
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まだまだいっぱい撮ったけどとりあえずコレだけ。
ピカピカのメグロとメイハツがある。
これ、普通に動くよね。
Z1300の威圧感はすごい。
直線的な形状、タンクの形など見るものすべてを惹きつけるデザイン。
今や猫も杓子も流線型の曲線的なデザインばかりなのでここまで尖ったデザインはもう出ないのかなー。
威圧感といえばボイジャーもすごい。
この圧倒的存在感!!!
ここまでに展示してある機種は全ておさわり厳禁だけど、一部スペースに現行モデルの乗車スペースがある。
実際に跨って記念撮影したり、買い替えを検討している場合はハンドル周りの操作感を実感できる。
Dトラッカー、ニンジャ400、W800、バルカン2000などがあった。
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Dトラはスペック上の数値ではシート高800以上だけどかなり沈み込んでくれるので足つき抜群。
シートも絞り込まれていて、普通に楽しそうだね。
街乗り主体ならこれもありかなーと思った。
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Wは憧れ。
おそらく大型を取る予定はないのでせめてここでだけ大型ライダー気分を満喫。
この瞬間、僕はカフェレーサーになった。
カワサキすごいよカワサキ。
カワサキ乗りはカワサキ乗りであるということが一つのスペックになっているらしいけど。
なるほど。
気持ちは理解できる。
この何とも形容しがたい感覚は他のメーカーにはない気分だと思う。
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バイク展示場の次は新幹線、マリンなどが展示してあったけど、バイク撮ったのでもういいかなー
とりあえず土産。
土産買わなきゃ。
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カワサキ乗りじゃないけど、どっぷりとカワサキ色=ライムグリーンに染まったので適当にストラップとキーホルダー買ってきた。

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あとは適当にハーバーランド周辺をぶらぶら。
汽笛の音を聞くたびにどことなく異国情緒を感じる。
同じ日本国内なのになんだかおかしな気分。
観光地だけど喧噪をあまり感じることなく穏やかにゆったりとしていた。
日帰りなので乗れなかったけど、夜景を見ながら遊覧もできるらしい。


出発時間が来たのでこれにて今回の旅行はオワリ。
天候にも恵まれて絶好の旅行日和だった。
また神戸、特にカワサキワールドに行きたい。
聖地巡礼とかよくあるけど。
別にアニゲーの聖地ではなくても知らない場所に行って見聞を広めて新しい何かに触れるのはとても楽しいことだと思う。
知らない場所は小さな異世界であり、常日頃から渇望している非日常なのだ。
だから旅は楽しい。

最後にこれだけは言いたい。
カワサキの技術力は世界一いぃぃぃぃッ。


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痛moto告知!!! 

全画面~1
痛moto2011
開催日時:2011年4月30日 11:00~17:00
会場:バイクセブン名古屋店
エントリー:当日受付制
搬入時間:10:00~12:00
投票時間:開会式終了~15:00
参加費用:1台につき1000円
公式ページ:http://itamoto.ket.jp/
※痛motoはバイクオンリーイベントになります。
バイク用品店様のご協力で開催となりますので自転車、車での参加は受付しません。


痛motoオフィシャルサイト

いつの間にか痛motoの公式ページができていたので、痛単車予備軍として宣伝してみた。
参加を検討されている方は公式ページに掲載されているレギュレーションを熟読して規則を守って楽しいイベントにしてください。
コミ1・ドリパ前日なので参加することはできるけど、前日名古屋に行って翌日東京はちょっと厳しいかも。
金銭的には問題ないけど、主にバイタリティの面で心配なので今回僕は参加しません。
痛単車が完成したらエントリーしてみたいなー。
とりあえず水面下で何かが動いているので、6月になったらいろいろ発表できるかも。


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タンスタと痛単車 

僕がこの記事を書いている今この時点で新しいタンスタが発売されているけど、どうしても12月号の記事書きたいので書く。

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表紙のカスタムの文字がひときわ目を引く。
正にカスタムを目指しながら何をしていいのか戸惑っている僕にちょうど訴えかける何かを感じたので購入。
マフラー、タイヤ、などなど特徴的なカスタムを写真付きで紹介してあり、とても参考になった。
カスタムのおおまかな紹介の次は、カスタムを楽しむライダー特集。

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痛単車キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

まさかタンスタに痛単車が掲載されているなんて。
買う雑誌間違えたかな?と思い、表紙を確認するぐらい驚いた。
カスタム内容・費用などかなり手が込んでいて、たんなる痛い単車ではなくて本当に芸術的だと感じてしまう。
ちょっと調べてみたら、どうやらこの業界!?では有名な方のようで。
無知でごめんなさい。

うん。
すごく参考になった。
方向性が見えた、気がする。
ありがとう、炎剣娘さん!!!


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積載と初体験 

嬉し恥ずかし初体験!!?

愛車に初めてカスタムを施してみた。
実用性重視でキャリア装着。

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VENTURAバイクパックシステムとスポーツラック。
詳しくはコチラを見てください。
スポーツラックとはバイクの積載性を高めるためのキャリアのことで、このラックを取り付けるにはブラケットと呼ばれる各車専用設計のフレームが必要らしい。
この2点を組み合わせることで初めて上記の写真のように荷台として利用することができる。

他のメーカーのスーパースポーツ・レプリカはどうなのかわからないけど、このGT250Rは積載力が悪すぎてそこだけが唯一気に入らない点だった。
荷かけフックがついてなくて、タンデムステップに引っ掛けることができそうだけど強度が不明。
タンデムシートがわりと小さ目なので強引に積むと荷物が落ちそう。
後ろに積むのは無理っぽいので諦めてGOLDWINのナビケース付きタンクバッグをつけていたけど、身長167の僕には限界領域。
具体的に言うと、腕がぴんとはってしまい肘に余裕がない。
自分の思い通りにライポジがとれないので不安。
そんな状態で運転を続けていて、なんとか改善しようかと某ショップの店員さんに相談したところ、このラックのことを教えていただいた。
これしかない!!と思ったので注文。
大量生産の汎用品ではなく各メーカーの車種ごとに生産されているので値段はそれなりにする(取り付け時に若干加工が必要/工賃含めて某ショップでは29210円)けど、けっこう良い買い物をした気がする。

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加工前の状態と比べてみると、純正品ではなく社外品なので若干違和感というか突起っぽい飛び出しに注目してしまうけど、それはオーナーだからであり、客観的に見たらバイクのフレームと同色なのでおそらく後から付け足したものだと誰も気づかないだろう。
シルエットもほとんど崩れていないので素直にすごいと思う。
積載力は日帰りから一泊程度。
これでもっとツーリングが楽しくなるはず。
僕のように積載性にお悩みの貴方、ぜひ一度VENTURAで検索を!!!


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