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国内最大級は伊達じゃない 

MARUZEN&ジュンク堂書店うめだ店に初入店してきた。
昨年の12月半ばにオープンしてまだ3ヶ月しか経っていないできたてほやほやの書店だけど、池袋本店以上の大きさを誇る店舗らしい。
池袋本店を知らないので何とも言えないけど、日本最大級2060坪、200万冊の品揃え!という謳い文句ははたして本当なのか、とても興味がある。
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店舗情報:http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJumeda.html
フロアマップ:http://www.junkudo.co.jp/MJumeda_floorguide.pdf

書店情報に掲載されている地図をコピーして地図片手に彷徨いながらやっと到着。
はっきりと言いたいけど、公式HPに掲載されている地図が優しくない。
大阪梅田界隈に詳しい方以外はNU chayamachi / NU 茶屋町の場所がすぐに出てこないのでNU chayamachi / NU 茶屋町を目印に使うのはやめていただきたい!!
大阪人でも迷うのに、他県の方は確実に迷うと思う。
そこで、自分用メモ兼ねて新しく地図を作成してみた。
195.jpg
阪急乗り場のエスカレーターをおりてすぐ広場が見える、そこから後ろを向けば紀伊国屋が見える。
紀伊国屋まで歩いて、横を抜けてさらに歩くと、阪急3番街バス停に着くので、そこの横断歩道を渡って対岸へ。
そこからさらに歩くとタワーレコードが見えるので、そこを右折。
ひたすら歩くと車線がいっぱいある道路に出るので左折。到着。
という経路が好ましい。
ロフト、毎日放送のすぐそば。
地図が悪いのではなくて、僕が地図読めないだけなのかな?

阪急出てから少し歩くけど、なるほど、これは確かに国内最大だなーと思う。
地下1F~地上7Fまですべて本に囲まれているのでウットリしてしまう。
1フロアあたりの面積は阪急駅構内の紀伊国屋より小さいけど、四方を囲む壁のうち三面がガラス張りで開放感がすごい。
膨大な量の本に囲まれているので閉塞感とか息苦しさを感じてしまい、極端に本が好きな方以外は長時間居続けると窮屈になってしまうかもしれない。
その危険性をガラス張りにすることでクリアしている。
そのおかげで実際に全く窮屈にならなかった。
ガラス張りにすることにより、外部と一体化させ、内部空間をより広く見せる魔法的効果も兼ね備えている。
さらに、外部からも内部が見渡せるので店内で買い物を楽しむ姿が通行客の購買意欲を刺激し、純粋に客を増やすこともできる。
昔建築学科に在学していた頃に学んだお約束の手法だけど、ここまで堂々と計算しつくされているのはさすが安藤忠雄さんというべきか。
もちろん意匠的な意味もあると思うけど。

さて、まずは当然コミック&ラノベフロア。
漫画や雑誌の品ぞろえも豊富なので感動した。
正直な話、サブカル専門店よりも揃いが良いのでびっくりした。
通常の出版社別棚分けの他に著名な作者別、復刊コーナー、話題の書など棚分けの仕方も面白かった。
ちなみに、今日行った時の話題の書は『ワンピース』『まりあ†ほりっく』『緋弾のアリア』だった。
ラノベコーナーは電撃だけで棚7つ分という驚異の陳列量。
もちろん他の文庫のラノベも多いのでラノベ好きなら興奮するかもしれない。
他のフロアも棚分けがきちんと細分化されていて、書籍名がわからなくてもジャンルから辿って探すことが容易にできる。
各フロアに検索機があるので、もちろん検索して探すこともできる。

結局今日は2時間も長居してしまった。
残念ながら先約があるので全フロア見る前に出てきてしまった。
今度はもっと時間があるときにじっくり眺めようと思う。

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今日の戦利品。
『ファンタシースターポータブル2∞』攻略本。
『タンスタ』5月号
『モーターサイクリスト』4月号
『ファミ通Xbox』4月号
表紙買い。
『じょしらく』①②
久米田康治さんが原作なのでなんとなく購入。
『官能小説を書く女の子はキライですか?』①②
タイトルに釣られて購入。
『魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる』
今月の新刊。絵師どこかで見たことがあるようなないような。
ああ、『でりばら』の彩の人か。
『東京レイヴンズ』①②③
ドラマCDの次はアニメ化希望。
『残念お嬢様には俺しかいない』
なんとなく手に取ってみたら絵師がみさくらなんこつさんだった。
そして、安心のフランス書院、美少女文庫だった。
この偶然の出会いにきっと意味があると信じて購入。
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謎の感動!

最近どんどん積みラノベが増えているので明日こそ崩す。
目標3冊!!




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